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和歌の浦ショート・プロモーションフィルムプロジェクトについて 銀聲舎(本部住所・和歌山県和歌山市/代表世話人・松尾 寛)は、2012年4月から2013年3月にかけて、平成24年度文化庁「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」の採択を受け、和歌山市在住の映像コーディネーター・中里佳世氏を総合プロデューサーとして映像・写真を活用した和歌浦のショート・プロモーションフィルムを市民協働形式で制作することとなりましたので、お知らせします。(2012年4月11日)vol.1 - 05/06 西山武志と撮る和歌浦 →満員御礼、ありがとうございました! ![]() 和歌浦ショ一ト・プロモーションフィルムプロジェクトの第一弾「和歌祭の写真撮影」として、5月6日(日)午後1時より和歌の浦風景写真の撮影会を開催します。講師は、2002年にキャノンのデジタルフォトコンテストでグランプリを受賞した和歌山県出身の写真家・西山武志氏。みんなで楽しく風景写真を撮りながら、撮影のコツをつかんでみましょう。
銀聲舎(ぎんせいしゃ)は、大正・昭和時代に建てられた近代建築の保存や有効活用に関心を持つ近畿地方在住の社会人・学生らが2004年9月に設立したNPO<任意団体>です。現在では学校教員や主婦の方々も加わり、メンバーは約25名です。 (活動概要) 近代建築・登録有形文化財の有効活用に関するコンサルティングや学習会、アートプロジェクトのコーディネート、和歌山地域における文化芸術の振興活動、関西認識研究会及びカルチュアセンター等で大正ロマン・昭和モダン時代を探訪するフィールドワーク等。標記事業に加えて、出版会や各種文化催しなど、多彩な活動を展開しております。
≫銀聲舎日誌は、過去のトピックスはをご覧ください。 アートのつなぎ手講座について 銀聲舎は、2011年10月より2011年12月までの期間において、大阪市が出資するアートプロデュースを行う団体「中之島4117」において、アートプロデュースに関する研修事業アートのつなぎ手講座(正式名称:地域型アートプロジェクトにおける地域連携コーディネーター養成プログラム)を大阪市にて開催いたします。他には真似できない部分をまとめて紹介します。多数のご参加を心よりお待ちしております。(2011年9月18日) ※PDFファイルはこちらです
中之島4117の企画委員就任について このたび、銀聲舎代表世話人(松尾)は、2011年7月より2012年3月までの期間において、大阪市が出資するアートプロデュースを行う団体「中之島4117」の企画委員に就任することとなりましたので、お知らせします。なお、このことに際して、アートプロデュースに関する研修事業を今秋大阪市にて開催いたします。(2011年7月18日)西宮船坂ビエンナーレ2010について このたび銀聲舎は、2010年10月10日より兵庫県西宮市で開催される西宮船坂ビエンナーレ2010 にて協賛いたしました。(2010年5月1日、2011年3月16日更新) ![]() 銀聲舎出版会『近代建築プロデュース』の刊行について このたび銀聲舎は、9月12日に[近代建築プロデュース -素敵な博覧会をひらくための手引き書-](松尾 寛・森馬康子他、48頁/ブックレット/定価900円+税、ISBN978-4-9904749-0-4)を発刊しましたので、お知らせします。書籍は和歌山市の旧西本組本社ビル(小野町デパート)で購入可能です。(2009年9月12日)
南海摩登博覧会の開催について 銀聲舎(本部住所・和歌山県和歌山市/代表世話人・松尾 寛)は、2008年10月31日から2008年11月30日にかけて、和歌山市小野町3-43・小野町デパート(文化庁登録有形文化財/旧西本組本社ビル)にて大正・昭和時代初期の文化を再現した催し 南海摩登(もだん)博覧会 −伝統とモダンの再構成− を開催いたします。週替わりで大学・個人(本年度二科展入賞者を含む)による個展を行うほか、マルク・シャガールの展示も特別に行います。また、会期中には小野町デパートが建てられた昭和初期をイメージさせる各種イベントも同時に行います。*この催しは、フランス大使館・日仏交流150周年記念事業 および 文化庁・NPOによる文化財建造物活用事業・関西元気文化圏参加事業として認証されています。また、11月11日(火)午後6時過ぎよりNHKテレビにて南海摩登博覧会の取組みが放映されます。 *また、博覧会開会を記念して、wikipediaに旧西本組本社ビルに関する記事の掲載(本文は銀聲舎が2005年に作成したものです)、記念切手の発行(ただし個展で絵はがき購入者に限る)を行います。 (2008年9月1日) ≫特設ページ ≫wikipediaにおける旧西本組本社ビルに関する記述
京都アンティーク講習会の開催について 銀聲舎では2007年11月14日(水)および25日(日)に京都アンティーク講習会を開催いたしました。たくさんの方にお越しくださいました。有難うございました。(2007年12月8日) ![]() 大正ロマン・昭和モダン文化ノートの配布について 銀聲舎では2007年10月1日(月)より大正ロマン・昭和モダン時代の文化を書いたミニ冊子「大正ロマン・昭和モダン文化ノート」を大阪府田尻町・旧谷口邸にて無料配布しております。(2007年10月1日) | |||||||||||||||||||||||||||
認識研について 「認識研」とは、関西地方を中心にした観光サロンを核にした「銀聲舎の関西認識研究会」の通称です。詳しい内容はこのページをご覧ください。(※「認識研」は現在のところ会員募集は行っておりませんが、見学を希望される方は認識研世話人までメールいただければ、公開研究会の案内をお送りいたします。) ![]() 最近の認識研トピックス 最近開催した「認識研」のテーマは以下のとおりです。 第117回(2011/09/21) 群馬県中之条町・アートディレクターの目から見た中之条ビエンナーレ 第118回(2011/12/04) 兵庫県朝来市・生野銀山シンポジウム 第119回(2011/12/10) 和歌山県和歌山市・松下会館50周年式典見学会 第120回(2011/12/23) 滋賀県豊郷町・豊郷小学校第121回(2011/12/23) 近江八幡市・BIWAKOビエンナーレ・クリスマスパーティ第122回(2012/02/06) 大阪府岸和田市・岸和田お城下キョウレツツアー <公開認識研>≫これまでの認識研はをご覧ください。
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